観葉植物

セントポーリアの花が咲かない。花を咲かせるためには?

2020年7月28日


今年は梅雨が長くて日照不足と言われていますね・・
日照不足の年には、米が出来ないので心配です。
野菜の値段も上がっているようですね。。
今年は心配事が多くて大変です・・

家の観葉植物たちは天候に左右されずにすくすくと育っています。
その1つがセントポーリアです。

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セントポーリアを育てることになったきっかけ


我が家にあるセントポーリアは、お客様から頂いた物です。

お家を引っ越される都合で手放すことにしたからと、
沢山の鉢を持って来られました。
スタッフの皆さんで分けてくださいとおっしゃったそうです。

有難く、2鉢頂いて家で育てています。


とてもしっかりした株で、当時育て方がわかっていなかった私でも冬を越せました。
しかし、花は咲かず、葉も元気がなく・・
それから、育て方を調べることにしたのです。

その後、夏を越し、冬の間に花芽を形成して、春には満開の花をつけました。
今も、花数は少ないのですが開花しています。

セントポーリアとは?

セントポーリアは、常緑の多年草です。
原産地は熱帯アフリカ東部の山岳地帯で、日本では1970年代から販売されています。
園芸品種が多数生産されています。
日本の気候では室内栽培のほうが適しており、蛍光灯の照明でも育てることが出来ます。
常緑なので、花の無い時期でも観葉植物のように楽しむことが出来ます。

育てる上で気を付けたこと

明るい日陰で管理する。

セントポーリアは強い光にあてるのはNGですが、光が全く当たらないと弱ってしまいます。
明るい日陰で管理するように心がけました。

室温に気を付ける。

暑すぎると弱るので、夏の日中は玄関で、日が当たらなくなったら窓辺へ移動していました。
冬も夜間は窓辺から離して、日中暖かくなったら、窓辺でも日陰になる場所で管理していました。
室内の、10℃以下にならないところで管理するのがポイントです。

水をやりすぎないように。

室内に置いている植物は、根が乾きにくいので、水をやりすぎないように気を付けました。
土が乾いたらたっぷり水をあげます。

肥料は液肥を。

置き肥はにおいが気になるので、観葉植物はほぼハイポネックスを薄めて与えています。
セントポーリア専用のものがあるようですが、
私は色々な植物にも使える液肥を観葉植物の規定量に薄めて与えています。

状況に応じて置き場所を変える。

頂いた年は、ずっと玄関に置きっぱなしだったので、弱っていく一方でしたが、
明るい日陰で管理するようになってからは、葉にもハリが出て、どんどん花が咲くようになりました。
マメに置き場所は変えているかもしれません。
一般的には、耐寒性も耐暑性も無く、光の強さにも左右される、繊細な植物と言われているようです。

春から秋に室外で管理する場合は、必ず日陰で育てるようにしましょう。

セントポーリアは葉挿しで増やせる

葉が混みあってくると、風通しが悪くなり、ダニや蒸れの原因になりかねません。
葉を剪定して風通しをよくしましょう。

剪定した葉は、葉挿しに利用出来ます。
茎を1cm程残した葉を、清潔な用土に挿します。
茎の付け根がしっかりと土に埋まるようにしましょう。


直射日光の当たらない場所で、土が乾かないように気を付けます。
18℃以上の気温が保たれる時期に行うのがベストです。
室内より、屋外の日陰で管理したほうが早く芽が出て驚きました。

今年も花芽が形成されることを願って

昨年末に初めて花芽を付け今春開花した、我が家のセントポーリア。
来年も同じように花が咲いてくれるのか、注視しています。

秋になると園芸店でも開花株が出回り始めるので、
可愛い花を見つけたら、ぜひ育ててみてくださいね。

 

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