カブトムシ

意外とかわいい・・カブトムシの簡単な飼育方法。低ストレスでカブトムシを飼おう。

2020年7月10日

先日、我が家にカブトムシがやってきました。

山の畑でイチジクを食べていたところを捕獲されたようです(^^)

カブトムシって、スイカやキュウリは食べさせてはいけないのですが、

バナナはOKなんですよね。イチジクも似ているかも!?

 

そろそろホームセンターなどで購入出来るようになった、国産のカブトムシ。
「飼いたい!」と子どもが言うけれど、どうせ世話をするのは私だし・・と思っているお母さん。

それほどストレスなく飼育することが出来るんですよ!

(しかも、意外とかわいいかも・・?!)

 

子どもが小さい頃、お舅さんがカブトムシを連れてきてくれました。
最初はオスだけ。しばらくしてメスが来て、卵を産みました。

幼虫は冬を越し、5月頃から蛹になって、梅雨の時期に成虫になります。

実は私、3、4年、このサイクルを繰り返したことがあります(^^)

オススメ:【毎月楽しむお花のある暮らし特集】

日比谷花壇_毎月楽しむお花のある暮らし特集

 

カブトムシを飼うために準備するもの

カブトムシと一緒にぜひ買って帰りましょう。

・飼育ケース

100均で売っているものでも大丈夫ですが、

長い目で見るとホームセンターのものがおすすめです。

・飼育マット

100均のものより、ホームセンターで売っているものが絶対おすすめです。

・霧吹き

ケース内に湿り気を与えます。100均のものでOK。

 

・カブトムシのエサ(昆虫ゼリー)

バナナなどを与えるより、専用のエサを与えたほうがにおいが気にならなくて簡単です。

プラスチックカップに入っていますが、そのまま置くと軽すぎてカブトムシが動くたびにマットに埋もれるので、

エサ皿がついているものがおすすめですよ!

 

・止まり木

カブトムシは誤ってひっくり返った時になかなか元の体勢に戻れません。

止まり木を入れておくと、ひっかかって起き上がりやすいので、必ず入れましょう。

 

・防虫シート

マットは栄養豊富なので、コバエが発生しやすいです。

虫の侵入を防ぐために、また乾燥防止のために、防虫シートがあるとストレスフリーです。

 

・防臭スプレー

やはりニオイが気になるので、カブトムシには無害の防臭スプレーを。

マットの乾燥を防ぐために、防臭と同時に水分補給が出来ます。

こちらのスプレーは、ほのかにラベンダーの香りがします。

 

カブトムシ(成虫)飼育のセット方法

①飼育ケースにマットを入れる。

②マットを水で湿らせる。目安は手で握って塊になる程度に。

水分が多すぎても少なすぎてもいけません。

③止まり木とカブトムシを入れる。

④エサ皿を入れ、餌をセットする。

⑤防虫シートをほどよい大きさに切ってかぶせ、ふたをする。

普段のお世話

・エサを補給する。1日1個ゼリーを食べます。
・防臭スプレーで湿り気を与える。
・ケースの内側が汚れたら水拭きする。

カブトムシはフンが溜まったりしないので、
とてもお世話が楽です。

排泄物が飛ぶことがありますが、防虫シートが守ってくれます。

ケースの内側側面は汚れるので、見栄えが悪くなったら拭き掃除を。

昼間はマットの下にもぐって休み、
夜間に活動します。

マットがベタっとしてきたら、マットを交換しましょう。

 

1つのケースにオスは1匹だけ

オス同士はケンカするので、長生きさせるためには1ケースに1匹にしましょう。

せっかく飼うので、カブトムシにもリラックスして過ごしてもらいたいですね。

 

虫を防止したい時は

ダニやコバエが発生しないようにするには、
マットにゼオライトを混ぜます。

ただし、雌雄一緒に入れたケースでは、卵が産まれるかもしれないので、
ゼオライトは混ぜません。

幼虫はマットをエサにするので、ゼオライトを混ぜると幼虫に影響します。

また、環境が整っていないと卵を産まない可能性があるので、

卵を産ませたい時は、絶対に混ぜないようにします。

 

卵を産ませて、幼虫を飼育したい場合は

雌雄同じケースに入れれば、ほぼ確実に卵を産みます。

マットの表面に白い1mmくらいの卵を見つけたら、成虫を別のケースに移して、

もとのケースには湿らせたマットを追加(深さ10cm以上に)し、様子をみます。

追加したマットは幼虫のエサになるので、品質の良いマットほど幼虫が大きく成長します。

幼虫が成長するにつれ、マットの量が減っていくので、追加しましょう。

11月ごろには幼虫が成長して目立つようになります。

幼虫の飼育についてはまた別の機会に・・

 

意外とかわいいか、かわいくないか

ザリガニやアマガエルなどもかわいいと思える人には、

きっとカブトムシもツボにはまると思います。

あまり好きではないけれど、飼わないといけなくなった時は・・

飼いたいと言い出した張本人が、必ず世話をすることを約束して、

また、旦那様に世話をしてもらうようにお願いして、

飼ってみてくださいね。

 

飼育ケースを外に出して飼うのは厳禁

野生のカブトムシは涼しい森の中で暮らしています。

夏の高温は厳禁なので、必ず飼育ケースは室内に置きましょう。

室内でも、暑くなる場所、直射日光が当たる場所はNGです。

 

小さな命。むやみに野に放さないようにしよう。

ホームセンターで買ったカブトムシ。

お世話が出来ないから野に放すのは、カブトムシがかわいそうです。

飼うからには、責任をもって命果てる時まで見守ってあげましょう。

国産カブトムシの寿命は1年です。

 

終わりに


いかがでしたか?
意外と簡単に飼えそうな気がしませんか?

私の家は他にペットがいないので、
カブトムシが成虫になる時期は家族皆なんとなくウキウキします。

エサのやり忘れに注意して、今年の夏は飼育にトライしてみてください☆

・今回ご紹介した商品は、

 

人気ブログランキングに参加しています。人気ブログランキングに参加しています。クリックを頂けると、励みになります。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 花・園芸ブログへ
にほんブログ村

-カブトムシ

© 2020 和みの喜々楽園芸 Powered by AFFINGER5