球根植物

ガーデンシクラメンの夏越し。3年目に挑戦!

2020年6月21日

 


梅雨の長雨の時期に気を付けたいのは、植物の根腐れです。
地植えの植物の水やりは雨にお任せでよいのですが、
鉢植えで軒下に置いているものには水やりが必要なので、
つい水をやりすぎてしまいます。
鉢の土の表面が完全に乾いてからやると、失敗が少ないですよ。


我が家で3年目を迎えたガーデンシクラメンがあります。
クリスマスに購入し、夏越しが上手く出来て次の年にも花を咲かせたので、
昨年は2株買い足して寄せ植えにしていました。


NHK 趣味の園芸 2019年12月号に掲載されていた
『シクラメン コーデックス』ってこのことかなー??
と思いながら、3年目の夏越しに挑戦しようとしています。

今まで、ガーデンシクラメンの夏越しをどのように行ったのか?
自分流で夏越しさせる方法をお知らせします。

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ガーデンシクラメンとは?

シクラメンは、冬の室内を彩り、お歳暮や贈り物にも重宝される冬の鉢花の代表格です。
花の形から篝火花(かがりびばな)という和名があります。
シクラメンは屋外では楽しめないので、品種改良されて登場したのがガーデンシクラメンです。
霜にあてても枯れないと言われているほど寒さに強いのですが、
凍り付くような場所では屋外での管理は難しいでしょう。

ガーデンシクラメンの水やり

ガーデンシクラメンは球根植物です、球根の上部が土から出る形で植わっています。
球根に水をかけると腐ってしまうので、球根の周りの土に水をかけるようにします。
上から水をざっとかけるのはおすすめしません。
水のやりすぎは根や球根を腐らせるので、
土の表面が完全に乾いてから、たっぷり水やりをします。

ガーデンシクラメンの夏越し。ドライタイプとウェットタイプとは?

5月頃からなんとなく元気がなくなるので、
暑い日には直射日光を避けて半日陰から日陰くらいに移動しましょう。
花は枯れ、徐々に葉も枯れてきます。

葉がある間は、球根に水をかけないように気を付けながら水やりをします(ウェットタイプの管理)。

葉が完全になくなれば、球根は休眠します。
水やりは不要です(ドライタイプの管理)。

涼しくなってきたら、日の当たる場所に移動して水をやります。
私が住む瀬戸内地域は9月はまだまだ暑いのですが、
9月下旬から10月初旬には移動させています。

様子を見て柔軟に対応しよう

葉がある状態なら、ウェットタイプで管理すればよいですし、
葉がなくなれば、ドライタイプで管理をする、
というイメージで、私の場合は植物におまかせして、
それに応じて管理をしています。

10月頃から葉が出て徐々に花芽をつければ、夏越し成功です!
植え替えもこのころ行うとよいでしょう。

・今回ご紹介した本は

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