育て方

アジサイを鉢植えでもらったら。育て方を知りたい!

2020年6月12日

多くの地域で梅雨入りしましたね。
この時期は大雨が心配です。。
年々激化しているので、災害への早めの備えが必要だと感じております。

母の日に鉢植えでアジサイをもらった方、いらっしゃると思います。
来年も咲かせるためには、どうしたらいいのか?
地面に植えつけないといけないのか?
では、植え付けの時期っていつなのか?
鉢植えのままでも来年花は咲くのか?

もらった鉢植えを大切に思えば思うほど、色々な疑問が浮かぶのではないでしょうか。

解説していきたいと思います。

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鉢植えでもらったアジサイを来年咲かせるためには、どうしたらよいのか?

鉢植えでもらったアジサイは、二回り程大きいプラ鉢に植え替えるとよいです。
但し、植え替えの適期は3、4月か9月頃。
夏の植え替えはおすすめ出来ないので、暑い時期は水が切れないように水やりに気を付けて管理しましょう。
木漏れ日が当たるような場所で管理するのがおすすめです。
根鉢を崩さないように気を付ければ、夏の植え替えも可能です。植え替えたほうが水持ちは良くなります。
アジサイは水が大好きなので、水切れしないように注意しましょう。

地植えにする場合は、どんなところに植えつければよいのか?

植え付け場所は、木漏れ日があたるような場所がよいです。
植え付け適期は、鉢植えの植え替え時期と同じで、3、4月か9月頃。
あまりに寒いところでは、寒い時期の植え付けは控えましょう。

肥料の時期

肥料は冬と、夏から秋に与えます。冬は穏やかに効く固形肥料を、
夏から秋は即効性のある液肥などがよいでしょう。

来年も花を咲かせるには?

剪定の仕方に注意しましょう。

来年も花を咲かせたい場合は、2段階に分けて剪定をするのがおすすめです。
1度目の剪定は、花が終わった後。花の2節下を切りましょう。

次の剪定は、秋の初めです。
1度目の剪定の後、切ったすぐ下の芽が伸びて、
新しい枝になります。
ちょうどそのひとつ下の葉の付け根に
翌年咲く花芽ができるので、その上で切りましょう。

休眠期に入る11月から4月は、翌年咲く花芽が完成しているので、
ばっさり剪定しないようにしましょう。

紫陽花の花芽は、昨年伸びた枝につく。

紫陽花の花芽は、今年伸びた枝にはつかず、昨年伸びた枝につきます。
2年枝(昨年の枝)が無い場合は、来年花が咲かない可能性がありますが、
根気よく管理してみてください。

鉢植えだと、年々大きくなると管理が大変です。
全体をコンパクトにしたい場合は、すべての枝を株元近くで切り戻しましょう。
この場合は、翌年は花をつけないことがあります。

地植えにした紫陽花の花後の剪定ですが、必ずしも必要なものではありません。
コンパクトに仕立てたい時には、剪定をしましょう。

剪定と水やりに注意すれば、来年もきっと花が咲く。


剪定と水の管理、鉢植えの場合は置き場所に気を付ければ、来年も花が咲きそうですよね!
ぜひ花を咲かせて、プレゼントしてくれた方といっしょに楽しんでくださいね☆

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