観葉植物 育て方

コーヒーの木の育て方~葉が変色する理由とは~

2020年12月8日


外は寒くなってきましたね。

寒い日は家で温かいコーヒーを飲んで、ゆっくりしたいところです(^^)

観葉植物として人気のあるコーヒーの木は、木が大きくなると花を咲かせ、コーヒーの実をつけます。

しかし、育てるのは難しいと言われています。

育て方をみてみましょう。

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コーヒーの木の基本情報

アカネ科 コーヒーノキ属
原産地:エチオピア
生育適温:15℃以上 25℃以下

 

コーヒーの木の置き場所


小さいうちは耐陰性が強いので、日当たりの悪い場所でもよく育ちます。
実を楽しみたい場合は、よく日の当たる場所に置きましょう。
1m以上に生長し、幹が十分に太ると、赤い実をたくさんつけます。
 

コーヒーの木の水やり

春と秋は鉢土の表面が乾いたら与え、夏は乾き始めたら早めに与えます。
冬は土の表面が乾いて1日くらいおいて与えれば十分です。
水のやり過ぎは、根腐れの原因になるので気を付けましょう。
 

コーヒーの木の肥料

春には、緩効性の固形肥料を与えます。
春から夏の生育期に、薄い液肥を2週間に1回与えます。

コーヒーの木の植え替え

5月から9月頃までが適期です。
観葉植物の専用土を使うと便利です。
水はけのよい土に植えましょう。
 

コーヒーの木の葉が変色する理由


うちでは、気温が下がってくると、
コーヒーの木の葉が黄色く枯れて落ちたり、葉先が枯れたりします。
なぜでしょうか。
考えられる原因5つをお知らせします。
 

1.根詰まり

何年も植え替えていないと、根詰まりを起こしている可能性があります。
細い枝や込み入った枝を間引いてから、新しい用土に植え替えましょう。
2~3年に1回は植え替えるとよいでしょう。

2.根腐れ

水のやり過ぎで根腐れを起こしている可能性があります。
土の表面が乾いてから水をやるということを必ず守るようにします。

植物に対して鉢が大きすぎる場合にも、土がなかなか乾かないので根腐れを起こします。
植え替えるときには、もとの鉢より一回り大きい鉢に植える替えるようにしましょう。

 

3.寒い

コーヒーの木の生育適温は15℃以上なので、それ以下だと寒いことがあります。
窓際は避け、15℃以上の気温が保てるところに置くとよいでしょう。
暖かいほうがよいからといって、

4.日照不足

日光が足りないと葉が枯れることがあります。
この場合は、急に直射日光を当てると葉焼けを起こすので、
様子をみながら明るい場所に移動します。

5.水やりが足りない

観葉植物はそんなに水やりが必要ないので、つい忘れてしまうことがあります。
土が乾いているのを見つけたら、しっかり水を上げるようにしましょう。

 

葉が落ちても新芽が出る


うちのコーヒーの木は、葉が落ちても新芽が出ます。
葉が落ちても慌てず、原因を考えて対処してみてくださいね。

何年も植え替えていないので、、来年の5月には植え替えたいと思います。

 
 
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