花木

レモンユーカリの育て方!!冬枯れしても完全復活

2021年8月22日

完全復活したレモンユーカリ

昨年樹高2mを超えた、レモンユーカリ。

2021年1月の冷え込みで、葉が枯れましたが、
剪定しなければならないほどの復活をとげました^^。

これまでの管理方法をお知らせします。


剪定前に新芽が芽吹く

冬の寒さで、葉が完全に枯れた、レモンユーカリ。


5月に剪定しようと思っていましたが、
4月、根元から新芽が多数出ているのを見つけました!

木の高さ自体は2mを超えているので、
剪定をして、新芽の生長に注力できるようにしました。
根元に新芽が出ているので、
上部の芽吹きは期待しなくてもいいよね。

剪定することで、根の負担を減らすことが出来ます。

 

レモンユーカリはどんどん伸びる

60cm程度に剪定したところ、剪定した付近からも新芽が芽吹き、
驚くほど大きく生長しました。

 

あまり大きくしたくなかったので、鉢植え管理なのですが・・・

実は、鉢底から地面に根を伸ばしています^^;

これが、このレモンユーカリが強い理由かもしれません。
 

< レモンユーカリの管理方法 >

置き場所:1年を通して、日当たりの良い南側。
地面の上に鉢を置いています。
水やり:土の表面が乾いていたら、たっぷり。
肥料:あまり大きくならなくてよいので、
ほとんど上げていません。
病気:葉先が枯れることがありますが、
旺盛なので、基本的に農薬は使いません。
☆鉢底から地面に根を出しているおかげか、
手入れはあまり必要ありません。
☆暖地と言われる地域で育てるには、
管理はさほど難しくありません^^。

 

レモンユーカリは、伸びすぎたら剪定を


あまりに伸びすぎて、家族に不評だったので^^;、
思い切って剪定しました。

横に広がっていましたが、
剪定することでコンパクトになり、見栄えよくなりました。

樹高を高くしたくなければ、
希望の高さで剪定してOKです。
剪定した枝は、吊るして蚊よけに使えます。
(ドライになって香りがなくなった後も、
枝を折れば香りますよ^^)

挿し木にトライしてもいいですね。

 

レモンユーカリの葉について

同じ木でも、ザラザラの葉とつるつるの葉が出ます。
この違いは何でしょうか?

水をやり過ぎた場合や湿度が高い場合に、つるつるの葉が出るようです。
乾燥気味に育てると、葉からの蒸散を防ぐために繊毛を作るようです。

ザラザラの葉がレモンユーカリの特徴的なところ。

ザラザラの葉をなでると、
レモンユーカリ特有の香りが感じられます^^。

乾燥気味で育てれば、ザラザラした葉になりますよ。

 

レモンユーカリは樹皮がはがれてびっくりする

幹が大きくなると、樹皮がはがれます。
初めは、木によくないのではないかと思っていましたが、
こういうものです。
気にしなくても大丈夫です。

レモンユーカリの庭植えはおすすめしません

大きい樹木にしたい場合は、庭植えもOKですが、
コンパクトにしたい場合は、鉢植えがおすすめです。

また、移植を嫌うので、庭植えにするときは、
どこに植えるか覚悟が必要です。

私がレモンユーカリを育てる理由

大きくしたくないのに、なぜレモンユーカリを育てているかというと、
蚊が嫌がる香りを発するからです。

もともと、蚊を避ける目的で購入した、レモンユーカリですが、
日ごろから香りを発するわけではありません。

葉を折り曲げると香りが出るので、
私の場合は、庭作業をするときに、蚊よけの目的で利用しています。

自然が豊かな地域に住んでいますが、
レモンユーカリのおかげか、風通しが良いからか、
我が家は蚊は少な目かもしれません。
(近所の夫の実家と比べて。あくまで個人の見解です。)

 

レモンユーカリと私のこれから

まだ伸び続けると思うので、適宜剪定をしながら管理していきます。

まだ、挿し木に挑戦出来ていないので、
挿し木もやってみようと思います^^。

 

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